2007年06月10日

婚約の意義と形

それぞれに独立をしている人間として、お互いに結婚に同意すれば、二人の間のおいては将来に結婚することを約束したことになります。
しかし結婚はお互いに両親の戸籍から離れて、新しいひとつの戸籍をつくる社会的な行為ですかた、公私共に実生活での事柄が大きく変わっていきます。
婚約とはそのような結婚を前提とした二人の決意を公にして、二人で歩む社会的行為の第一歩です。

婚約の形としては、結納を取り交わした時点で、婚約が成立しますが、結納をしないで、指輪を贈ることで、婚約とする場合も多く見られます。
また、結納の品に指輪を添える場合もあります。
(正式な結納)仲人が結納品などを持って両家を行き来します。
(略式結納)仲人をたてていない場合は新郎の父親か新郎が務めます。
(キリスト教式)正式には婚約式を行う

posted by でんじろう at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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