2007年04月01日

結婚式スピーチ

結婚式スピーチ


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新郎・新婦と、どんな間柄でも結婚式では守らなければいけないルールがありますからお互いの為、に厳守しましょう。
悪気がなかったからというのは言い訳になりますよ。
これを守れば、新郎・新婦・両家の親族、そして来賓の方々等に失礼なスピーチはしなくて済むと思います。


スピーチの時間は短く

だいたいの目安は、3〜5分とされています。当然なのですが、どんな良い感動するスピーチでも長ければ、飽きますし、段取りや次の婚式を行う方の迷惑になる事も有りますのでご注意下さい。


ことわざや格言は、あとではずかしい思いをしないように意味を調べてから使用しましょう。

花にも注意
よく花嫁を花にたとえることがありますが、花言葉によってはあまり良くないものもあります。
「ひまわり」などは、「高慢」があります。しかし、花言葉も色々とあり「ひまわり」でも「愛慕」「憧れ」等と言う良い意味があるものもあるので、もし、どうしても使いたい時は、上手く花言葉の意味を添えるほうが、良いですね。

親や肩書き等は言わない


相手の立場を考える

近年は、「再婚」と言うのは珍しくないので、スピーチなどで「再婚」というキーワードを使うのは考えものです。
又、「姉さん女房」等といった発言も、相手が気にしたり傷付いたりするので注意が必要です。

話す時間は3分以内が目安で2分ぐらいで短いのがベストです。
結婚スピーチは、新郎新婦へのお祝いの言葉なのです。
できるだけ自分の気持ちや感情を織り交ぜたスピーチにするかがポイントとなります。

新郎新婦の顔を見ながら、語りかけるようなスピーチは、他の人から見てとても温かく感じます。

「新郎新婦がどれだけ素晴らしい人柄で、どれだけ素敵な人か」という点を重点において、エピソードなどを入れると光景が一人ひとりに想像でき、とても楽しく聞けるようになります。

難しい言葉は使わないで、(心の中で中学生位の年齢をイメージする)誰にでもわかりやすく理解しやすい言葉を使いましょう。
私のスピーチを聞いた中学生がとてもよくわかるおはなしでした。とあとで伝えてくれたことがありました。

緊張すると早口になりますから、ゆっくりと話すように心がけましょう。
特に大切な大事な言葉の前や後に間を入れると印象に残り、丁寧なスピーチになります。


昔からあるタイトルですが、3分間スピーチという本やテキストが多いですね。長すぎず短すぎない、ちょうど良い時間だと思います。
400字詰の原稿用紙半分くらいですから、あ、っと言う間です。
起承転結に注意しながら書いていくと良いでしょう。
ユーモアを取り入れる事が出来ればGOODですが、無理なようであれば、男性なら軽く足を開いて立ち、女性なら両手を前で重ね、笑顔でスピーチすると良いでしょう。
緊張する人は紙に書いたものを見ても良いですが、時々顔を上げて、皆さんを見るようにしましょう。


出席者全員がスピーチという時には、時間の関係もありますから、手短に「おめでとう」か、少し言葉を添える程度で良いでしょう。
しかし、突然、指名されてスピーチをしなくてはならない時にはチョット困りますね。
万が一の事を考えて、注意すべきポイントを覚えておきましょう。

スピーチの時間は3分以内でまとめ、最初にお祝いの言葉(おめでとうございます等)、自分と新郎新婦との間柄と簡単な自己紹介、新郎新婦とのエピソード、そして結びの言葉(はなむけの言葉)で終わりとします。

スピーチ中に気をつける事は、出来るだけハッキリと話す、新郎新婦の顔を見て話す、早口は禁物、「切る」「終わる」など結婚式にとって嫌われる言葉『忌み言葉』は使わないなど、立ち方にも気をつけて見た目に不快感を与えないように気をつけると良いでしょう。
友人の挨拶
友人の挨拶の流れとしては、まずは新郎新婦へのお祝いの言葉、次に、新郎新婦の両親・親族へのお祝いの言葉、それから自己紹介をします。
新郎新婦のどちらの友人であるかを述べ、エピソードなどを盛り込んだ内容を話して、これからの二人へ応援の言葉、最後に結びの言葉を述べる、というのが一般的のようです。

友人としての挨拶ですので、他の方の挨拶よりは柔らかい、少しジョークを混ぜたような内容が良いかと思いますが、あまりにも砕けた内容ではヒンシュクをかいますので、ほどほどにしておいた方が無難です。
あくまでも結婚式である事を忘れないでください。
新郎新婦が隠しておきたいと思っている暴露話や、過去の恋愛の話などは絶対に禁句です。

友人代表の挨拶とは、友人から見た新郎新婦の良い所をご両家や出席者にアピールすることなのです。

友人としての挨拶友人としての挨拶は、まず、新郎新婦へのお祝いの言葉を述べてから、新郎新婦の両親や親族の方々にお祝いの言葉を贈りその後自己紹介をしましょう。
まず、新郎新婦のどちらの友人なのかを明らかにした上で、エピソードや思い出などを盛り込んだを話して、将来の二人へ応援の言葉を述べてから、結びの言葉を述べるというのが、標準的な形です。


友人ですから、硬くならないように留意し、ジョークをも混じっていたほうが良いと思いますが、砕きすぎるとひんしゅくの元になります。
又、新郎新婦が内聞にしておきたいと思っている話や、過去の恋愛の話などは絶対にしないで下さい。

友人としての役割は、友人から見た新郎新婦の長所をご両家や出席者にアピールすることです。
しかし、美辞麗句を並べるだけでなく、実感のある表現をしましょう。


新郎であれば、男らしくカッコ良いいところ、頭の良いところ、勇気や決断力といったところでしょうか。
しかし、ケンカをしたなどのエピソードは本人の承諾を取り、暴力的なところは、しつかり否定しつつ新郎の男らしさを語りましょう。
新婦の場合は、かわいいところ、仕事をしているのであれば、新婦の人柄が伝わるような現在の仕事ぶりや料理が得意など、そういったところでアピールしてください。黒ハート





来賓のスピーチについて

来賓の祝辞
新郎新婦が着席したら、司会者は来賓に祝辞を求める。
結婚披露宴の祝辞では、忌み言葉と重ね言葉に気をつける。忌み言葉、重ね言葉ともに、衰亡や離婚・再婚をイメージさせる言葉のことで、結婚披露宴の祝辞では避けるべき言葉とされる。これは、言葉に霊的な力が宿ると考える言霊の思想によるものとされる。ここに一例を挙げる。
忌み言葉:切れる(切る)、離れる、帰る(帰す)、返す(返る)、別れる、戻る、去る、繰り返す、退く、嫌う、飽きる、出る(出す)、冷える、冷める、滅びる(亡ぶ)、病む、死ぬ、悩む、苦しむ、衰える、憂える、枯れる、破れる、敗れる、終わる、逝く、失う、追う、流れる、傷つく、倒れる、落ちる、疎む、また、再び、かつまた、なおまた、二度、再度、再三、再三再四など。
重ね言葉:重ね重ね、たびたび、またまた、返すがえす、重々、いよいよ、ますます、くれぐれ、いろいろ、しばしば、再々など。
また、祝辞には定番も多い。「菊作り 菊見る時は 蔭の人」という吉川英治の俳句を季節構わず引用して花嫁の父の気持ちを慮ったり、「人生には大切にしなければならない三つの袋がある」として訓戒を垂れるなどである。なお、この「袋」には様々なバリエーションがあり、代表的なものとしては堪忍袋、給料袋、お袋、知恵袋、胃袋、池袋、沼袋、紙袋、ビニール袋、エチケット袋、手袋、足袋、有袋類、コアラ、カンガルーなどがある。














親族編
注意するべきこと


親族としてのスピーチには以下のことに注意しましょう

家柄のことはいわない

家柄が良かったり、両親の職業がそれなりの地位がある場合に出すことがありますが、
主役である新郎新婦にとっては、そういったことは関係ないはずです。
いらない自慢は、他の人が嫌がるのでやめましょう。





自分の中心にならない

上記に似たことなのですが、自分の家族などの自慢をする方もいますが、やめましょう。
結婚式とは、全く関係ないですから。





スピーチを作る際のコツ


親族だからこそ

親族として親しくしている間柄だからこそ、知っていることを出しましょう。
幼い頃の新郎もしくは新婦を知っている間柄だかこそ、良い所をアピールしてあげましょう。



親に例えて

子は親の鏡といいます。新郎新婦の親の身近な人として、親の良いところが似ていることをいいましょう。

例)「新婦の○さんは、お母さんによく似てキレイで料理が上手です」等
結婚式 おもしろい スピーチについて【アイディア編】
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皆と同じ様なスピーチは嫌だ!と言う方の為のスピーチです。
(最近では、これらも定番になっています。)
スピーチのやり方によって、楽しい演出になるかと思います。


スライドを使う

*スライドを見せながらスピーチをします。


●●●君。○○○さん。この度はおめでとうございます。

子供の頃からの友人の新郎●●●君とは、色々なことをして過ごした仲です。
今回は私も新郎●●●君の子供の頃の写真を取り上げながら、
私と●●●君の思い出話をしていきたいと思います。

それでは照明を落としていただけますか?

おぉ!衝撃のヌード写真です。
●●●君が生まれたての時ですね。
大きな赤ちゃんで、やんちゃそうです。
お母様はさぞかし子育てが大変だったでしょうね。

この頃は小学生です。
●●●君はよく先生の物まねをして、クラスの笑いを取っていました。
この当時から芸人のようでした。

この頃は、部活動に燃えて、男ばかりでむさくるしい青春をしていました。
この時に養った粘り強さが、こんなに魅力的な新婦○○○さんの心を射止めることに役立ちました。

この頃から●●●君は変わりました。
服装は小奇麗になり、付き合いは悪くなり、映画に詳しくなり、
お洒落なレストランも知っている、カッコいい男になりました。

新郎●●●君を変えた女性。この隣りで微笑んでいる女性が新婦の○○○さんであります。

お笑い芸人のような●●●君がどうして○○○さんのようなすばらしい女性と
一緒になれたのかは、今もって謎ですが、これからもそのユーモアセンスを生かして
明るい家庭を築いていかれることと思います。

末永くお幸せに。






どちらかと言えば新郎側友人向きのスピーチです。事前準備が必要です。
新郎もしくは新婦の写真を使うので写真提供など協力も要り、会場でスライドなどを使用する場合は
使用料を取られるのはもちろん、事前に確保しないといけいなので新郎新婦や式場に相談して行いましょう。
事前に会場の空いた時間にリハーサルをさせてもらえる所も有りますので会場の担当者に相談してみるのも良いでしょう。
ここまで出来れば当日より良いスピーチになると思います。レッツ・チャレンジです!

スピーチについて
新郎編
注意するべきこと


自己中心的なスピーチにならないこと

どうしても式の主役って言うこともあり、そいう風になりやすいのもあります。
「わざわざ、皆のために式を行った」わけではく、「式にわざわざ皆きてくださった」という気持ちになりましょう。




スピーチを作る際のコツ


来賓の方に感謝すること

主役自らするときは、親に対しての感謝の意や来てくださった来賓への感謝の意味を込めて
挨拶することだと思います。
来賓への挨拶はわざわざ時間を割いて自分たちのために来てくれた事感謝していいましょう。





親に感謝すること

親がいなければ自分自身がいなかったわけですから。
自分が両親を夫婦の先輩として尊敬するところを書くと良いスピーチになると思います。

また男らしく、新婦を守ることを誓うとよりよくなるでしょう。

スピーチについて
基本編
スピーチ例


新郎の場合は、「来賓へのお礼の言葉」を述べるのが中心になります。




本日は、私たちのために、このような盛大な祝宴を開催して頂きまして本当にありがとうございます。
ご多忙中にもかかわらずお集まりいただいた皆様、また遠路よりはるばるお越しいただいた皆様、
そして忙しい仕事の合間に、少ない人数でこの祝宴の準備をしていただいた発起人の皆様に心より感謝いたします。

このたび、結婚に際しまして、これほどまでに人の絆というものを感じたことは今までにはありませんでした。
皆様の支えがあって初めて、この今日の良き日を迎えることができたと実感しています。
わたしたちの為に、多数の皆様にお集まりいただき、またその皆様の前で夫婦になることを誓ったのですから、
これからはこれに恥じぬ幸せな家庭を、妻の○とともに、築いてく決心でございます。

しかし、何分未熟者でございますので、皆さんにご迷惑をお掛けすることもあろうかと思いますが、
2人力を合わせ頑張っていきますので、末永く御指導の程よろしくお願い致します。

 最後に、皆様のご健康ご多幸をお祈り致しまして、簡単ではございますが、私たちからのお礼のあいさつとさせていただきます。
本日は本当にありがとうございました。









今の新郎の心情も表しています。
「これから自分たちがどうやって行きたいか」っていう、意気込みも判るようになっていて良いかと思います。

スピーチについて
新婦編
注意するべきこと


自己中心的なスピーチにならないこと

どうしても式の主役って言うこともあり、そいう風になりやすいのもあります。
「わざわざ、皆のために式を行った」わけではく、「式にわざわざ皆きてくださった」という気持ちになりましょう。





スピーチを作る際のコツ


来賓の方に感謝すること

新郎と同じく主役自らするときは、親に対しての感謝の意や来てくださった来賓への感謝の意味を込めて
挨拶して下さい。
来賓への挨拶はわざわざ時間を割いて自分たちの為に来てくれた事を感謝しましょう。




親に感謝すること

親がいなければ自分自身がいなかったわけですから。

自分が両親を夫婦の先輩として特に新婦の場合は女性として母親を尊敬するところを書くと
良いスピーチになると思います。

普段自分の親に感謝の言葉を捧げる事はほとんど無いでしょう。
こんな時だからこそ思い切って普段言えない沢山の感謝の言葉を捧げて下さい。
大丈夫です!恥ずかしくないですから〜皆が感動に包まれます。

逆にここで中途半端な感じはしらけてしまいますのでご注意を。。。f(^^;)

スピーチについて
新婦編
親へのスピーチ例


新婦の場合、スピーチは「両親への感謝の気持ち」が中心になると思います。



お父さん・お母さん

私は○歳になりました。
戸籍上は夫婦ですが、今日のように皆様の前で祝福して頂いて初めて結婚したという実感がわいてきます。

小さな頃からわがままばかり言って 困らせてきたのに私がここまでこれたのは、
お父さんお母さんが助け合いながら共に働き愛情をかけ何不自由なく育ててくれたからだと思います。

お父さん、お母さんが今まで私にしてくれたことは、あたりまえのように思っていましたが、
そうでなかったこと、普段言葉にすることはあまりないけれど、感謝の気持ちはいつも持っています。

本当は私がそう思っているということを忘れないで下さい。


よくある過程の風景が見えそうな文例です。
簡単で何気ない文ですが、自分にとっての親への気持ちがあります


会社でのどんな関係か書かれていて、判りやすいです。
また、新郎の彼の仕事もどんな風かも判りますね。

これだけ短く、なおかつ内容が濃くなっています。
posted by でんじろう at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 披露宴スピーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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