2007年07月08日

ハネムーン

結婚式の準備としてハネムーンの計画は欠かせませんが私の失敗は最初沖縄に行こうとして、飛行機やホテルが満席満員で予約がとれず、やむなくどんどん南へ下がって香港にいくことになってしまいました。最初に狙った目的の場所へ行くためには、結婚相手の都合や日程、予算のこともありますので、できるだけ早めに予約をいれましょう。



下記はウイキペディアから引用されています。



ハネムーンの語源は蜂蜜酒に関連する。

古代から中世にかけてのヨーロッパでは、新婚家庭で花婿に精力増強効果が期待され、またはミツバチの多産にあやかって蜂蜜酒が飲まされた。この約1ヶ月の間、新郎新婦は家から出ずに子作りに励んだという。

今日で云う所のハネムーンでは、流石に蜂蜜酒を飲みながら行為に耽る事はしないが、通例として新婚初夜から数日間は旅行しながら濃厚な休暇を楽しむものとされています。

余談ですが、お酒を飲みながら行為にはげむと身体の弱い子供やなんらかの問題があるらしい?ので根拠はないのですが・・・注意・・・が必要かも・・・・

日本の新婚旅行に関して
日本で初の新婚旅行を行ったのは、坂本龍馬とされ、お龍との新婚後暫らくは薩摩に滞在しており、その温泉というものが、ささやかな形で現存している。(テレビの番組で見ました)ただしこれは寺田屋事件で負った傷の治療(湯治)もかねてという事であるから、今日のロマンチックなものとは、些か赴きも違った事だろう。

日本では大正・昭和に入って新婚旅行に行く大衆も見られるようになった模様だが、第二次世界大戦以降の高度経済成長期までは、専ら日本国内の近場の旅行が多かった。東京の住民が熱海の温泉宿で二泊三日程度の旅行をしたなどという話も聞かれる。

その新婚旅行も、1970年代以降には急速に海外指向が増大、ハワイ等への渡航者も多く見られた。1980年代よりはインドネシア・グアムやフィリピンやフイジー諸島等といった方面も人気を集め、1990年代よりはオーストラリアやヨーロッパ方面も人気である。アジア方面では中国や韓国も文化的な親近感と観光開発の進行で人気を集めている。しかしエジプトなどの中東方面も文化的な名所の多さから人気があったものの、1990年代中葉よりしばしば発生しているテロの関係で、2000年代では人気に陰りも見られる。

タグ:ハネムーン
posted by でんじろう at 03:21| Comment(13) | TrackBack(1) | 結婚式準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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